HOME > 教育者研究会 > 教育者研究会第50回記念行事 > <大阪会場>家族の絆・親子の絆フェスタin近畿を開催

<大阪会場>家族の絆・親子の絆フェスタin近畿を開催

岡田幹彦氏による記念講演会
アトラクション会場のようす

 平成26年3月16日、大阪ビジネスパークツイン21において、「教育者研究会第50回記念(大阪会場)」家族の絆・親子の絆フェスタin近畿を開催しました。「歴史を活かし 未来を創る!」をテーマに第1部の講演会、第2部のアトラクションを行い約3000名が参加。教育者として志を持つこと、家族や親子の絆の大切さを考える1日となりました。
(後援:文部科学省 ※近畿地区:大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)

プログラム

  内容
10:00 開会(開会宣言・「教育者研究会50年のあゆみ」の紹介・主催者挨拶)
10:30〜11:50 第1部 【記念講演会】
岡田幹彦氏(日本政策研究センター主任研究員)
「日本人に魂を教育した先人達」
12:00〜15:00 第2部 【アトラクション】
−復興支援金贈呈式−
−ポスターセッション−
私たちの活動事例発表(「家族の絆」エッセイ等募集事業の紹介)
−アトラクション−
北陽高等学校ジャズバンド演奏、よしもと発ガールズユニット「つぼみ」オンステージ、
近畿ブロック青年部企画「歴史を活かし未来を造る!」
15:00 フィナーレ・閉会

記念講演会

 第1部の記念講演会では、岡田幹彦氏(日本政策研究センター主任研究員)が「日本人に魂を教育した先人達」と題して講演しました。会場には、教育関係者を中心に約310名が参加。
 岡田氏は、吉田松陰を日本人の魂を教育した1人として紹介。 明治維新を成し遂げた志士たちに教育者としてどのような感化を与えていたかを松蔭の言葉を引用しながら説明しました。「牢獄の中でも読書を好み、学ぶことを続けた青年であった。その後、松下村塾では、日本の将来を憂いて、多くの志士に日本の国体を守っていくという志を伝えている。それが明治維新へとつながった」として、教育者が志を持つことの重要性を訴えました。松陰の想いを代弁するような岡田氏の熱のこもった語りに、感動して聞き入る参加者も見られました。

    開会宣言:石崎一馬近畿ブロック部長
「教育者研究会50年の歩み」紹介:土師潔 大阪府協議会幹事
記念講演会:岡田幹彦 日本政策研究センター主任研究員
    300名を超える参加者
第1部閉会挨拶:福本宣男 近畿ブロック副部長
近畿地区の教育者研究会の様子をパネル展示で紹介

アトラクション・ポスターセッション

 第2部のアトラクションは1階エントランスフロアにおいて開催。約2500名が参加しました。
 ポスターセッションは、近畿地区で開催されている「家族の絆」エッセイ等の事例を展示。観覧に来られた方へエッセイ集の配付や発表会の様子の展示などを通して、各地域での取り組みを紹介しました。「家族の絆」の大切さを多くの方に知っていただく機会となりました。
 またステージでは、アトラクションとして、大阪の北陽高等学校ジャズバンドによる演奏、「つぼみ」のメンバーによる「親への手紙」の発表、母子による歌や、青年クラブによる出し物などが行われ、会場を盛り上げました。

    第2部アトラクション・オープニング
岩手県指定無形民俗文化財門中組虎舞へ復興支援金贈呈
近畿地区の「家族の絆」エッセイ等事業の事例紹介@
    近畿地区の「家族の絆」エッセイ等事業の事例紹介A
北陽高等学校ジャズバンド演奏
ジャズバンドに聞き入る参加者
    「つぼみ」オンステージでは、メンバーが親への手紙を発表
涙を流しながら手紙を読むメンバーも
母と子による歌の発表
    青年部による歌の発表
フィナーレでは全員参加で歌「花は咲く」を合唱
第2部閉会挨拶:中山佳英子 近畿ブロック副部長
  • このページの上部へ
  • 前のページヘ戻る
  • トップページへ戻る

News & Event

  • 生涯学習セミナー開催一覧
  • 生涯学習講座開催一覧

トップページへ戻る 前のページヘ戻る このページの上部へ