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【第50回教育者研究会】東京都荒川会場で開催(7月27日)

平成25年7月27日(土)、荒川区立生涯学習センターにおいて教育者研究会を開催。53名が参加しました。
 荒川会場では、回数を重ねるごとに参加者の意識と積極性が高まりを見せ、司会進行にも現職の教員が携わっています。当日の研究会では、西川太一郎・荒川区長や高梨博和・荒川区教育長も来訪。3名の現職校長・副校長による実践発表と、細川勝紀氏(モラロジー研究所教育者講師・社会教育講師)による『教師の感性、教師の道徳性、教師の人間性』と題した講義を実施しました。
 元教諭の細川氏は、豊富な体験をベースにしながら、教師はどのような意識をもって子供たちに向き合うかを分かりやすく解説。「教師は子供たちの人生に深くかかわっているという自覚と、子供たちに感謝する謙虚な気持ちを持つことが重要」と語りました。  その後の分科会では実践発表や講義を元に、各グループで話し合いが行われ、参加者がお互いの意識を高め合う姿が見られました。


<参加者の声>
・子供たちと関わっていくうえで、今回の発表や講義、話し合いは有用なものだった。これをこの場だけにするのでなく、現場に持ち帰って生かしていきたい。(現職教員・男性)
・子供たちのよい部分を見るのは難しく、努力をしないと欠点ばかりが目に付いてしまう。長所を伸ばすためには高い品性が必要となる。それを学びました。(現職教員・女性)
・「教師」の部分を「保護司」と置き換えて聴いて、非常に参考になりました。子供たちの人生は、受けた教育によってその後が左右されます。これからの道徳教育に期待します。(保護司・女性)
・「人育て」の観点から参加。子供の教育を妻任せにしてきたことを反省しました。これからは社員を自分の子供として見て、接していこうと誓いました。(経営者・男性)

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