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平成28年度 第3回公開教養講話を開催 カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏



 平成28年10月29日(日)、廣池千九郎記念講堂において、本年度3回目の公開教養講話を開催。今回はカリフォルニア州弁護士で、タレントでもあるケント・ギルバート氏に「素晴らしい国、日本の自立と覚醒を待望する」と題して講演いただき、モラロジー生涯学習講座の受講者と一般参加者合わせて195名が聴講しました。

自立した国を目指して

 ギルバート氏は、まず自身が永年暮らしている日本の好きなところ(真面目、思いやり、おもてなし等)や世界から絶賛された東日本大震災における規律の正しい日本人を紹介。その中で、「空気を読む国民性」つまりどちらも良い方向へ導く協調性は日本人の誇るべきところだが、それが外交問題で足かせになっていることを指摘。尖閣諸島などを含む自国を防衛するためには他国に依存するのではなく、自立心を育てることを強調し、早急な憲法改正の必要性を訴えました。

 「日本は大国としての役割を果たすことを期待されており、そのために自立をする必要があります。その第一歩が憲法改正です」と語るギルバート氏。「真の平和を考えなくてもいい。いや、考えてはいけないとさえ思われた時代が長すぎました。そろそろ日本国民は眼を醒ます時期が来ました」と締めくくりました。



ケント・ギルバート氏(カリフォルニア州弁護士、タレント)

ケント・ギルバート氏


 1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、大学在学中に19歳で初来日。80年、大学院を卒業し弁護士資格を取得。東京の国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。事業や講演、執筆活動も行う。夕刊フジの連載コラム『ニッポンの新常識』や、読売テレビ『そこまで言って委員会NP』、DHCシアター『真相深入り!虎ノ門ニュース』などでの大胆な発言が話題に。近著に『日本覚醒』(宝島社)、『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(いずれもPHP研究所)、共著に『危険な沖縄』(産経新聞出版)、『中国・韓国との新・歴史戦に勝つ』(悟空出版)などがある。

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