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第39回 全国学生モラロジー研究会を開催


 平成27年8月27日(木)〜30日(日)、柏生涯学習センターにおいて大学生を対象としたセミナー「第39回全国学生モラロジー研究会」を開催。同会は、モラロジーを学ぶ大学生(関東学生モラロジー研究会)がスタッフとして企画・運営を進めました。今年のテーマは『Focus on〜見えない恩に気づくとき〜』。今までの人生を振り返り、身の回りにあるさまざまな恩恵に焦点を当て、感謝の気持ちを持ち、それを伝えられる人間になることを志す4日間となりました。

同じ大学生同士だからこそ語り合える

 初日は歴史講義を受けたのち、スポーツを通して心の距離を縮め、親睦を深めました。
 2日目は坂本光司講師(法政大学大学院政策創造研究科教授)による「今、君たちに伝えたいこと〜人生を捧げる会社の選び方〜」と題した講義。坂本氏は全国7300社の中小企業を視察・分析した経験を踏まえ、「関係する人々を幸福にすることが経営の正しい目的。正しい経営をする会社こそが残っていく」と述べ、大学生たちは就職活動に取組む上での会社選びの視点や働く使命感について学びました。その後は学生がペアを組んで語り合い、学びを共有しました。

 3日目は北川治男講師(モラロジー研究所常務理事)による「よりよく生きるために重要な品性を培うにはどうすればよいか」と題した講義、また両親へ日ごろの恩を感謝してはがきを書きました。4日間を通じて学生たちは、自身としっかり向き合いながら多くの絆と恩恵を感じ、貴重な学びと経験をしました。

ゲームを通してコミュニケーション
坂本光司講師
講義のようす
仲間と学びを共有しました
グループワークのようす
親睦を深めたスポーツ企画

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