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廣池千九郎生誕記念の集いを開催

 平成27年3月22日(日)、廣池千九郎中津記念館(大分県中津市)において「廣池千九郎生誕記念の集い」(モラロジー研究所・廣池学園共催)を開催。全国からモラロジー研究所維持員を中心に約1,600名が参加し、モラロジーの創建者・廣池千九郎の生誕149年を祝いました。


プログラム

時間 内容
12:00〜12:30 「伝えよう!いのちのつながり」エッセイ発表
13:00





国歌斉唱
ビデオ上映「この一年の歩み」
主催者挨拶   廣池幹堂理事長
来賓挨拶    衛藤晟一・内閣総理大臣補佐官、参議院議員
        新貝正勝・中津市長
記念講演「教育再生から国家再興へ」
        八木秀次・一般財団法人日本教育再生機構理事長、麗澤大学教授
14:30 閉会挨拶北川治男・モラロジー研究所常務理事

生誕記念の集い

 生誕記念の集いには、衛藤晟一・内閣総理大臣補佐官、参議院議員や新貝正勝・中津市長らが来賓として出席。挨拶に立った衛藤議員は「道徳の教科化が迫るこれからの日本の教育において、モラロジーの果たす役割は大きい」とし、モラロジー研究所への期待を表しました。新貝市長は「私は、廣池千九郎中津記念館から程近い所で生まれた」とのエピソードを披露。千九郎の事跡を学ぶに連れて、その教えに感銘を受けた事実を笑顔で語りました。

 続いて、八木秀次・一般財団法人日本教育再生機構理事長、麗澤大学教授が「教育再生から国家再興へ」と題して記念講演を行いました。グローバル化が進む昨今、「日本人の細やかな心配りや正直な国民性が各国から評価されている」と紹介。そうした道徳性の源は、先人の勤勉で真面目な生き方にあるとし、彼らから道徳的価値を学ぶことの大切さを強調しました。また「日本が世界の見本となる道徳国家であるために、大人が率先して子供の手本になることが求められる」とも力説しました。

    廣池幹堂理事長
衛藤晟一・総理大臣補佐官、参議院議員
新貝正勝・中津市長
参加者のようす
記念講演
八木秀次・一般財団法人日本教育再生機構理事長、
麗澤大学教授

エッセイ発表会も

 生誕記念の集いの前には、「伝えよう!いのちのつながり」エッセイ発表会も開催。平成26年度に中津市内の小・中学生を対象に募集したエッセイの中から選ばれた優秀作品の発表と、入賞児童へのインタビューを行いました。
 昼食会場では、大分県内のモラロジーを学ぶ皆さんによるおもてなしのもと、唐揚げやだんご汁がふるまわれました。廣池千九郎中津記念館内の展示室では、特別展示「廣池千九郎の学問事始」を実施。千九郎の永添小学校での進級証書や学業優等の表彰状など、少年期の資料の数々に、多くの参加者が見入りました。

「伝えよう!いのちのつながり」エッセイ発表
大分県知事賞受賞児童へのインタビュー
震災復興支援コーナー
昼食会場
唐揚げやだんご汁がふるまわれました
大分県の皆さんによるおもてなし
展示室のようす
特別展示「廣池千九郎の学問事始」
廣池千九郎生家の前で記念撮影
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