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廣池千九郎中津記念館新築記念式典および生誕記念の集いを開催

新築記念式典

 平成26年3月23日(日)、新装成った廣池千九郎中津記念館(大分県中津市)において、創立者・廣池千九郎「生誕記念の集い」(生誕148年、モラロジー研究所・廣池学園共催)を開催。全国各地からモラロジー研究所維持員を中心に2200名が参加しました。


プログラム

時間 内容
10:20 中津祇園
10:30


主催者挨拶
来賓挨拶
 
廣池幹堂理事長
広瀬勝貞・大分県知事
衛藤晟一・総理大臣補佐官、参議院議員
13:00





国歌斉唱
主催者挨拶
来賓挨拶

記念講演
「中津時代の廣池千九郎――『新編小学修身用書』をめぐって」

廣池幹堂理事長
新貝正勝・中津市長
衛藤征士郎・前衆議院副議長、衆議院議員

井出元・廣池千九郎記念館館長、麗澤大学特任教授
14:30 閉会挨拶 北川治男・モラロジー研究所常務理事

 「集い」の式典に先立ち、中津記念館の新築記念式典を実施。歴史ある中津祇園(※1)が特別披露される中、10時30分よりオープニングセレモニーをスタート。廣池幹堂理事長による主催者挨拶に続いて、広瀬勝貞・大分県知事と衛藤晟一・総理大臣補佐官、参議院議員より来賓挨拶をいただきました。その後、広瀬知事、衛藤議員、廣池理事長と共に、野中信孝・大分県教育長、新貝正勝・中津市長、仲浩・中津商工会議所会頭、廣畑功・中津市教育長も参加し、テープカットと記念植樹を挙行。11時からは館内の一般公開を行いました。
 午後1時からは「集い」の式典を開催。新貝市長、衛藤征士郎・前衆議院副議長、衆議院議員より来賓挨拶をいただきました。続いて、井出元(いで・はじめ)・廣池千九郎記念館館長が「中津時代の廣池千九郎――『新編小学修身用書』をめぐって」と題して講演。千九郎が地域での教育についてどのようなことを心がけたか、『新編小学修身用書』(※2)をもとにどのような教育を行ったか、などを語りました。

    主催者挨拶(新築記念式典)
来賓挨拶
広瀬勝貞・大分県知事
衛藤晟一・総理大臣補佐官、参議院議員
テープカット
記念植樹
記念館内を見学
廣池千九郎像前で
2200名が来場
580年の歴史を誇る中津祇園
今回特別にご披露いただきました
一般公開
展示室
ロビー
昼食会場
生誕記念の集い
主催者挨拶 廣池幹堂理事長
新貝正勝・中津市長
衛藤征士郎・前衆議院副議長、衆議院議員
記念講演 井出元・廣池千九郎記念館館長
研修講堂でも中継
会場のようす
閉会挨拶 北川治男・常務理事
参加者のようす

※1 中津祇園とは

 永享2年(1430)より始まったとされる、中津市を代表する祭り。毎年7月下旬の金、土、日曜日の3日間、闇無浜(くらなしはま)神社を中心とした旧中津市街地で行われています。今回の特別披露は、同市殿町の皆様にご協力をいただきました。

※2 『新編小学修身用書』とは

 明治21年(1888)、千九郎が小学校で教鞭を執っていたころの著作。道徳教育の副読本として発行。実在の人物の体験を集めた例話集で、子供たちにとって身近な人物が多く取り上げられています。

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