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第2回教育者対象モラロジー研修会を開催

第2回教育者対象モラロジー研修会

 平成26年2月14日(金)〜16日(日)、第2回教育者対象モラロジー研修会を開催。現職の教員ならびにOBや教員志望者など96名が参加し、教育現場においての道徳教育のあり方を学びました。



主なプログラム
2月14日(金) 2月15日(土) 2月16日(日)
教育者研究会第50回記念式典 【講義】
「モラロジーと最高道徳」
「知徳一体の教育」
松浦勝次郎・モラロジー研究所社会教育講師
グループ懇談(分科会)
【記念講演】
「これからの日本の道徳教育」
渡部昇一・「道徳教育をすすめる有識者の会」
        代表世話人・上智大学名誉教授
【講義】
「モラロジーの教育観に基づく教育の在り方」
北川治男・モラロジー研究所常務理事
【講義】
「教育者の使命と今後の課題
   ―教研100回に向けて―」
北川治男
オリエンテーション 教育実践発表
会食 廣池千九郎記念館見学
全体懇談

 14日(金)の記念式典で幕を開けた同会。会食で親睦を深めた翌日から、「知徳一体の教育のあり方」をテーマに、さらに学びを深めました。
 15日(土)は、松浦勝次郎・モラロジー研究所社会教育講師による講義や廣池千九郎記念館見学、教育実践発表、北川治男・同研究所常務理事による講義を行いました。今回の研修会の特徴は、講義終了後の質疑応答の時間を十分に確保したこと。参加者の活発な意見交換がなされました。
 16日(日)のグループ懇談では、参加者を少人数のグループに分け、「教育者研究会第50回記念行事について」「知徳一体の教育とその実践について」「地元に戻ってのこれからの活動について」の3つを主たる議題として、話し合いを行いました。「教育に対する憂慮」「過去の教研の反省点や今後の抱負」「道徳教科化への不安と期待」など、教育に真剣に取り組む人間ならではの議論が展開されました。
 その後、「教研100回に向けて―教育者の使命と今後の課題―」と題して北川治男講師による講義を実施。個人主義の風潮がある現代にあって、モラロジーに基づく教育活動が社会にどう寄与していくべきかを、参加者に訴えました。
 すべてのプログラムを終えた参加者は、互いに教育現場や研究会での再会を誓い、帰路に着きました。悪天候も参加者の結びつきを強める材料となり、内容の濃い研修会となりました。

    松浦勝次郎・モラロジー研究所社会教育講師による講義
参加者による実践発表
廣池千九郎記念館を見学
北川治男・モラロジー研究所常務理事による講義
質疑応答
参加者のようす

教育者対象モラロジー研修会とは

 モラロジーを学ぶ教育者を対象にした研修会。ここで最高道徳について学んだ教育者が各地へ戻り、教育者研究会の開催や地域での道徳教育の普及に努めることで、全国の教育者にモラロジーを学んでいただく場を形成していく―─。こうした目標のもと、昨年度から開催しています。

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