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平成25年 伝統の日「感謝の集い」瑞浪会場を開催

伝統の日「感謝の集い」、廣池幹堂理事長 挨拶

 当法人では関連法人・廣池学園と共催で、創立者・廣池千九郎(法学博士)によるモラロジー(道徳科学)創建の目的を再確認するとともに、先人の恩恵に感謝し、その恩恵に報いることを学ぶ場として、毎年、6月の第一日曜日に伝統の日「感謝の集い」を開催しています。
 平成25年6月9日、岐阜県瑞浪市のモラロジー研究所および廣池学園のキャンパスにおいて伝統の日「感謝の集い」を開催。全国のモラロジー研究所維持員や麗澤瑞浪中学・高等学校の生徒の父兄など、およそ5,000名が参加しました。


 式典は、午前10時30分より開会。国歌斉唱、誓いの詞〈ことば〉、感謝と誓い、黙想の後、事業報告「この一年の歩み」を上映しました。続いて廣池幹堂理事長が挨拶に立ち、今年は1300年にわたる伝統文化である神宮の式年遷宮が執り行われることに触れ、これは世界に例を見ない事業であり、古きよき伝統は本質を変えることなく発展させてこそ永続の道が広がるとして、日本国民の関心がよりいっそう高まるよう期待を述べました。さらにモラロジーの使命は、家族のきずなや国民のきずなを強固にして、世代と世界をつなぐことにあると強調。昨今の日本をとりまく教育問題、経済問題、政治問題等々の困難はあるものの、モラロジーを学び最高道徳を実践する私たちは、よりよい社会をめざして日々着実な歩みを続けていきたいと、締めくくりました。

 午後は、麗澤瑞浪中学・高等学校の生徒3名とモラロジーを学ぶ青年による体験発表、山中隆雄・モラロジー研究所講師室顧問による記念講演会「遷宮のこころ」を開催。そのほか他会場では「東日本大震災支援コーナー」を特設しての東北物産品の販売、物産展、教育者研究会50年記念写真展、全国各地の青年活動の紹介や当法人と廣池学園の事業に関するパネル展示なども行われ、終始多くの来場者でにぎわいました。

6月1日、2日には柏会場にて伝統の日「感謝の集い」を開催しました。
詳細は こちら

会場の様子
全国各地から式典に参加
山中隆雄氏による記念講演
法人の活動紹介
青年活動紹介ブース
教育者研究会50年記念写真展
東日本大震災復興支援の募金活動
東日本大震災復興支援コーナー
およそ5,000人が参加
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